2008年03月01日

武士の一分

今日はハードディスクレコーダーに溜まっている中から、最近テレビで放送されたあの山田洋二監督と木村拓哉の夢のコラボレーション時代劇映画「武士の一分」を観ました。



武士の一分(DVD)

出 演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎
監 督:山田洋二
原 作:藤沢周平「盲目剣谺返し」(「隠し剣秋風抄」文春文庫刊)
ストーリー:海坂藩の下級武士・三村新之丞(木村拓哉)は、最愛の妻・加世(檀れい)と慎ましく暮らしていた。だが、2人の平和な日々は、新之丞が藩主の毒見役を務めて毒に中り失明した日から暗転する。加世は自害しようとする新之丞を必死に思い留まらせるが、愛する夫を救おうとして罠にはまり、番頭・島田藤弥に身を捧げてしまう。侍としての心と夫としての愛の狭間で、新之丞の怒りは激しく燃え上がり、やがて新之丞は己の"一分"を賭けた復讐を決意する。
侍の義と夫婦の愛に、白刃閃く復讐譚を絡めた異色の物語。
公式サイト:http://www.ichibun.jp/
メディア:DVD(1枚 121分)
発売日:2007/6/1

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「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く、巨匠・山田洋次監督が手掛けた、藤沢周平原作時代劇・三部作の最終作。

キムタクで時代劇かぁと思ってたけど、全然違和感なかったです。
うーん、やっぱり何だかんだ言っても凄いんだなぁ。
山田洋二監督のテイストでしょうか、本作品での武士たちはこれまでの堅苦しい感じではなく、「オレ」と呼称したり、軽口を叩いたり、ぼやいたりと、随分庶民的で親しみが持てました♪
きっと実際は今と変わらずこういう感じの面もあったんでしょうね。

ストーリーも良かった。
二度も泣いてしまった。失明が分かったとき、そしてラスト。
特にラストは途中でピンと来たけれど、そうなって欲しいと望むものだったので、思わず嬉しくなりました♪
武士の義と夫婦の愛が詰まった、じーんと胸に来る作品です。

時代劇が苦手な人にもオススメ♪

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タグ:時代劇
posted by shunsuke at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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