武士の一分(DVD)
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「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く、巨匠・山田洋次監督が手掛けた、藤沢周平原作時代劇・三部作の最終作。
キムタクで時代劇かぁと思ってたけど、全然違和感なかったです。
うーん、やっぱり何だかんだ言っても凄いんだなぁ。
山田洋二監督のテイストでしょうか、本作品での武士たちはこれまでの堅苦しい感じではなく、「オレ」と呼称したり、軽口を叩いたり、ぼやいたりと、随分庶民的で親しみが持てました♪
きっと実際は今と変わらずこういう感じの面もあったんでしょうね。
ストーリーも良かった。
二度も泣いてしまった。失明が分かったとき、そしてラスト。
特にラストは途中でピンと来たけれど、そうなって欲しいと望むものだったので、思わず嬉しくなりました♪
武士の義と夫婦の愛が詰まった、じーんと胸に来る作品です。
時代劇が苦手な人にもオススメ♪
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タグ:時代劇
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